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10月18日に行われた秋季リーグ最終戦の結果を報告させて頂きます。
【試合結果】
vs大阪商業大学
18-25 ⚫️
25-19 ⚪️
20-25 ⚫️
15-25 ⚫️
1-3 Lose
【秋季リーグ最終結果】
2部1位 大阪体育大学 ✨️✨️✨️
まず率直に、この秋季リーグで2部優勝という結果を残せたことが、本当に嬉しいです。
そして、私たちに「優勝」という景色を見せてくれた4回生には、感謝の言葉でいっぱいです。
今回の試合は、前回フルセットまでもつれ込んだ大阪商業大学さんとの対戦でした。
第1セットを落としながらも、第2セットを取り返し、この勢いのままいけるのではないかと思いました。しかし、そんなに甘いものではなく、さらにレベルアップしていた相手に、自分たちの力を出し切ることの難しさを改めて感じる試合となりました。
最後の最後まで勝利を目指して戦いましたが、結果は1-3で敗戦となり、秋季リーグを勝利で締めくくることはできませんでした。
それでも、今シーズンを振り返ったとき、私たちがこの秋季リーグで積み重ねてきたものは、決して小さなものではなかったと思います。
春季リーグでは、あと一歩のところで掴むことができなかった1部昇格。その悔しさを知っているからこそ、今シーズンに懸ける思いは、選手だけでなく、スタッフにとっても大きなものでした。
試合に勝つことの難しさ、勝ち続けることの難しさ、そして、勝利を目指す中で思うようにいかないこともたくさんありました。それでも、一つひとつの試合を乗り越え、最後には2部優勝という結果で秋季リーグを終えることができました。
もちろん、最終戦で見つかった課題もたくさんあります。だからこそ、今回の敗戦をただ悔しいという気持ちだけで終わらせるのではなく、何が足りなかったのか、これから何を変えていかなければならないのかを考え、次につなげていくことが大切だと思います。
そして、今回のリーグ戦を通して、改めて感じたことがあります。
それは、チームを勝利へと導く力は、技術や戦術だけではないということです。
動画を見返していると、キャプテンの広瀬逸葵(4年・OP)選手が一点一点を取りにいく姿、そして得点が決まった瞬間に思いっっきり喜ぶ姿には、すごく引き込まれるものがあります。
自分自身が得点を決めるだけでなく、その喜びを全身で表現することで、周りの選手まで巻き込んでいく。そんな姿から、広瀬選手がおっしゃっていた「巻き込み力」を改めて感じました。
一人の選手のプレーや表情、声、振る舞いがチームの雰囲気を変え、周りの選手の力を引き出す。そうした一つひとつの積み重ねが、チームとして戦ううえで大きな力になるのだと思います。
そして、それは選手だけに限ったことではありません。私たちスタッフも、ただ自分の役割をこなすだけではなく、どうすれば選手の力になれるのか、どうすればチーム全体をより良い方向へ動かしていけるのかを考え続ける必要があります。
選手がコートの中で戦ってくれるからこそ、私たちはコートの外からできることを全力でやる。目立つ仕事ばかりではなくても、一つひとつの行動がチームの力になると信じて、これからも自分にできることを追求していきたいです。
そして、私たちはここからです。
来年の春季リーグでは、1部という舞台で戦うことになります。2部優勝という結果に満足するのではなく、ここからが本当のスタートだという意識を持ち、今まで以上に気を引き締めていかなければなりません。
1部で戦うということは、これまで以上に高いレベルが求められるということです。だからこそ、今の自分たちに何が足りないのかを一人ひとりが考え、チームとしても個人としても、さらにレベルアップしていく必要があると思います。
春季リーグで悔しい思いをしたからこそ、秋季リーグで掴み取ることができたこの結果。そして、ここで得た自信と、最終戦で感じた悔しさ。その両方を忘れることなく、次の舞台に向けて準備していきたいです。
最後になりますが、4回生の皆さん、本当にありがとうございました。
4回生の皆さんと一緒に戦うことができて、本当に良かったです。
普段の練習や試合、何気ない日々の中でも、たくさんのことを学ばせていただきました。そして何より、最後の秋季リーグで、2部優勝という最高の結果を一緒に喜ぶことができたことが、本当に嬉しいです。
この結果は、選手一人ひとりの努力はもちろん、4回生がこれまでチームのために積み重ねてきたものがあったからこそ、掴み取ることができたものだと思います。
4回生の皆さんが築いてくださったものを、これからは私たちが引き継ぎ、さらに強いチームをつくっていきます
どんな時もチームの先頭に立ち、コートの中で全力で戦う姿は、私にとって本当にかっこよくて、憧れの存在でした。そんな皆さんと一緒に、このチームで戦い、最後に2部優勝という景色を見ることができたことを、本当に嬉しく思います。
4回生の皆さんのことが、今までも、これからも、本当に大好きです。本当にありがとうございました!
